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No.21 筑波海軍航空隊記念館 その1

今日は茨城県笠間市にあり日本最大規模といわれている筑波海軍航空隊跡地の続きです。
この敷地内にある旧司令部庁舎の隣には筑波海軍航空隊記念館がありゼロ戦の後部胴体をはじめさまざまな資料が展示されています。

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ゼロ戦21型の機体後部の残骸
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※ということで、今日はここまでです。また次回お会いしましょう。


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tag : ゼロ戦 筑波海軍航空隊

No.20 千鳥ヶ淵戦没者墓苑

東京の地下鉄半蔵門線の半蔵門駅から徒歩で10分程度の所には千鳥ヶ淵戦没者墓苑があります。
この墓苑は先の大東亜戦争に際して海外の戦場において、多くの方々が戦没され日本に持ち帰られたご遺骨において、お名前のわからかない戦没者のご遺骨が 納骨室に納めてある「無名戦没者の墓」で、現在、37万69柱(令和元年5月27日現在)のご遺骨がこの墓苑に奉安されています。(下記個別解説含め、千鳥ヶ淵戦没者墓苑HPから抜粋)

◆六角堂内と陶棺
墓苑内にある六角堂では菊の花の献花ができます。堂の中心には陶棺が据えられています。この陶棺の中には昭和天皇から賜った金銅製の納骨壺が入っており、海外のそれぞれの地域で亡くなられた方々を代表する御遺骨が納められています。この堂の後ろにすべてのご遺骨が納められています。
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◆昭和天皇御製碑
「くにのため いのち ささげしひとびとの ことをおもへばむねせまりくる」
墓苑創建の年の秋、昭和天皇陛下から下賜された御製
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◆今上天皇御製碑
「戦なき世を 歩みきて 思ひ出ず かの難き日を 生きし人々」
終戦60周年を迎えるに当たり、今上陛下が新春「歌会始の儀」で詠まれた御製
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◆さざれ石
我が君は 千代に八千代に さざれ石の巌となりて 苔のむすまで 「古今和歌集・巻7」
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※ということで、今日はここまでです。また次回お会いしましょう。



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No.19 広島原爆ドームを訪ねて その2

広島の戦跡関連第2回目です。
今回も原爆ドームです。広島原爆ドーム含めて戦跡関連はまだ一度しか訪れていないので、あと1回は行きたいと思っています。

原爆ドームの宣言碑
建物は爆風と熱線を浴びて大破し、 天井から火を吹いて全焼。爆風がほとんど垂直に働いたため、本館の中心部は奇跡的に倒壊を免れたものの、館内にいた人はすべて即死しています。
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◆原爆投下前の様子
当時は「広島県産業奨励館」という広島県内の物産品の展示・販売をする施設として使用されていました。
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◆原爆投下後の姿
同じ角度から見た現在の原爆ドームはこのように見えます。
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※ということで、今日はここまでです。また次回お会いしましょう。

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No.18 サイパンのバンザイクリフ その1

サイパン島の戦跡というとまずこの場所の名前が挙がります。
戦況が悪化し日本人の島民は島の北の端マッピ岬に追いやられました。そして祖国日本に一番近いこの地で「天皇陛下万歳」と叫びながら崖下に身を投じました。

◆現在の様子
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◆戦時中のアメリカ軍
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※ということで、今日はここまでです。また次回お会いしましょう。

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No.17 日吉海軍司令部壕 その2

今日は日吉海軍地下壕の続編です。
徐々に壕内の奥へ進んでいくと、このような所がありました。

◆竪穴空気抗
突き当りが竪穴口に空気通じる扉、非常時の脱出口としての機能も有しているそうです。
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◆この場所の地上部はこのようになっています。空襲などへの耐弾構造となっています。
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◆戦跡ではありませんが、この竪穴空気抗地上部のそばには弥生式竪穴住居址があります。
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※ということで、今日はここまでです。また次回お会いしましょう。

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プロフィール

英尾

Author:英尾
◆1953年東京都目黒区生まれ
◆横浜市在住、会社員生活約43年後に引退
◆零戦・飛燕等のプラモデル制作に興じていた小学生の頃、母親が買ってくれた集英社版「ジュニア太平  洋戦史全4巻」に興味を示し読みふけっていました。成長につれてすっかり小学生の頃の気持ちは影をひそめましたが、時は経ち40代になり再び頭の隅に追いやられていた気持ちが大きくなりサイパン島に行くことになりました。以来、太平洋戦争の戦争遺跡・遺構を巡ることも以前より増し、会社引退後にその記録をまとめる意味も兼ねてブログ化してみました。

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